入眠時の脈の飛びを減らす方法。脈飛び防いでぐっすり眠ろう!


寝ようと思うと発生する不脈の飛び。。。


寝ると発生する脈の飛び


脈の飛びは、脈が遅くなる時に発生しやすい傾向ありますよね。

ちょっと動いた後や、軽い運動をした後、

体の動きを止めると

「どっくん、ど・・・、どっくん、どっくん」

脈の飛びが発生(´・ω・`)


昼間発生した場合は割合と直ぐに治まるのですが、

夜眠ろうと思って布団に入ると・・・

「どっくん、ど・・・、どっくん、ど・・・、どっくん、ど・・・」

1回おきの脈の飛びがエンドレスで発生します。

疲れた日に限ってたくさん発生して、なかなか眠れなくなってしまいます(涙)

入眠時の脈の飛びを減らしたい。。。



私もこれで何年も悩んだのですが、結論から言うと、入眠時の脈の飛びを簡単に減らす方法はありません。


あまりに連続して脈の飛びが発生する場合、一時的にしのぐ方法は、



@強めに息を吸う


息を吸って入眠時の脈の飛び対策


息を強めに吸うことで、一時的に脈が速くなります。

その時に脈の飛びが治まります。

ただし、吐き出すときは脈が遅くなるので、そこで再び脈が飛ぶ可能性が高いです。



A唾液を飲み込む


唾液を飲み込んで眠る時の脈の飛び対策を


唾液を飲み込む時に脈が若干早くなり、その時に脈の飛びも治まります。

入眠時の脈の飛びを減らすには、案外手堅い方法かもしれません。



Bお風呂には入っておく


お風呂でリラックスして入眠時の脈の飛び抑制


お風呂は入ったほうが入眠時の脈の飛びが少ないように感じます。

まれに翌朝入ろうと思って布団に入ると、脈の飛びが多くなる感じがあります。

お風呂でリラックスしたほうが脈の飛びには良いのでしょうか。




Cうつ伏せで眠る


うつぶせ寝は眠りやすい


脈の飛びは仰向けで寝る場合に最も発生しやすい感じがあります。

次に少ないのが横寝。

最も脈の飛びが発生しにくいのがうつ伏せです。

ただし、劇的な効果は期待できません。

入眠時の脈の飛びを減らすには良いですが、あまりうつぶせ寝をすると背骨がねじれやすくなるので、

日によって、首は右向き左向き交互で寝るのが理想です。




D軽く体を動かす


軽く体を動かして入眠時の脈の飛びが消える


脈が飛んだ場合、ゴソゴソっと体を動かすと一時的に治まります。

しかし、これも一時しのぎですね。

この後、脈が落ち着く時に再び多発するのがオチです。




E水を飲む


水分摂取は脈の飛び対策の味方


水を飲むと脈の飛びが減ると行った話はこちらでもしました。

恐らくこれが入眠時脈の飛びを最も簡単に抑制する方法だと思います。

多少トイレが近くなりますが、200〜300mlくらいですと、案外朝までトイレに行かずとも済むケースが多いです。

まずは一度お試しください。


入眠時にこれらを併せ技で行っていると、

いずれ脈は落ち着いて、

入眠することができるようになります。




しかし、残念ながら入眠時の脈の飛びを完全にシャットダウンする方法はありません。



どうしても入眠時の脈の飛びを減らしたい。。。

入眠時に限らずいつでも減らしたい。。。


特に酒を飲んだ翌日は脈の飛びが多発しやすく、入眠時は本当に最悪ですよね。

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