卵黄油は不整脈に良いらしい? リノール酸とレシチンが血管を守ります!


卵黄油は血流を改善し、

しかも血管を強くしてくれる、不整脈のミカタです!


卵黄油で不整脈のリスク低減を


卵黄油はにんにく卵黄を始めとして、

市販で様々な製品が販売されています。


ネットで卵黄油を検索すると、

アンチエイジングや滋養強壮にも良く、

不整脈にも有効といった書き込みが多々見られます。


では、私達のような不整脈、期外収縮の人には

効果はあるのでしょうか?


結論としては、残念ながら

「卵黄油で不整脈・期外収縮の回数は全く減りません!」

でした。


卵黄油サプリメントは、近所のドラッグストアで、

1ヶ月分2000程度のものを購入しました。


規定の粒数を寝る前に飲んで、2〜3日経過。

・・・不整脈の回数に変化なし。


馬鹿の一つ覚えで摂取量アップ!

・・・それでも不整脈は減りません。


それ以降も一応1ヶ月継続してみましたが、

全く変化がないので諦めました(´`)




ではでは、ネットで数多くある

「卵黄油は不整脈に良い」

という書き込みはどういうことなのでしょう???

いろいろ調べたところ、判明しました。


不整脈リスクを低減しよう


卵黄油の代表的な成分はレシチンやオレイン酸、

リノール酸あたりです。


まずはレシチン。

レシチンはリン脂質と呼ばれる脂質の一種で、

人体を構成する全ての細胞の中にあります。

そして、このレシチンの最大の特長は

血管の中に溜まったコレステロールを削ぎ落として

血管を良い状態に保ってくれます。



次にオレイン酸。

オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らしてくれる成分です。

日本も食事が欧米化していて、肉を食する機会が増えています。

当然悪玉コレステロールが溜まりやすく、

その結果、血管が詰まりやすくなってしまいます。

そこでオレイン酸の出番。

オレイン酸は悪玉コレステロールをやっつけて、

血液の流れを良くしてくれるのです。



最後にリノール酸。

リノール酸もオレイン酸と同様に

血液中のコレステロール値や、

血圧を低下する作用のあることが判明しています。



これらを含む卵黄油を摂取すると、

血管が強くなりかつ血流が良くなります。


不整脈、期外収縮が発生した場合は、

瞬間的に血液の流れが不順になるわけですから、

血管に強い負担がかかリます。


卵黄油で血管を強くして、

血流を改善しておくことで、

不整脈が発生した時の負担を大幅に軽減
してくれます。


以上。

卵黄油は不整脈の回数を減らすのではなく、

不整脈が発生してもその負担を軽くしてくれるもの

だということですね。






もし、不整脈の回数を減らしたい場合は、

卵黄油ではなく、にんにく卵黄が良いです。

伝統にんにく卵黄で不整脈を改善!

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そして不整脈を駆逐するなら

ニンニク+ショウガ+DHA・EPA+パッションフラワー

これらのコンビネーションです。

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